駐妻みんとの陽だまり喫茶

元仕事人間、30代、新興国での駐在3年目。

【申し込み9/27まで】2019年11月3日メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ級を受験します【最新版】

タイトルの通りですが、2019年11月3日(日)に実施される「メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ級(ラインケアコース)」の受験申し込みを完了しました!

 

締め切りは9月27日。

インターネット、もしくはコンビニの情報端末で、すぐに申込み可能です。

 

同じく受験を考えていらっしゃる方に向けて、試験の概要、おすすめの理由、勉強法について、ざざっとまとめてみました。

 

 

 

 

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▼試験の概要

メンタルヘルス・マネジメント検定とは、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指して、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得する試験です。

 

もはや現代病と呼んでもおかしくない、うつ病などのさまざまなメンタル不調。

身近なひとや自分自身のケアにも役立つこの検定は、人事職に限らず、受験者層が幅広いことが特徴で、注目度が高まっています。

働き方改革とも関連して、特にここ数年、受験者数がぐっと増えています。

 

▽試験の種類

Ⅰ種(マスターコース)

対象:人事労務管理スタッフ、経営幹部

内容:社内のメンタルヘルス対策の推進

 

Ⅱ種(ラインケアコース)

対象:管理職

内容:部門内、上司としての部下のメンタルヘルス対策の推進

 

Ⅲ種(セルフケアコース)

対象:一般社員

内容:組織における従業員自らのメンタルヘルス対策の推進

 

▽2019年度の公開試験実施日

・2019年11月3日(日):

 Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種


・2020年3月15日(日):

 Ⅱ種、Ⅲ種のみ

 

▽公開試験の会場

札幌、仙台、新潟、さいたま、千葉、東京、横浜、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡の中から

申込み時に受験地を選択します。

▽受験資格

受験資格は特に設けられていないので、申し込みさえ行えば、誰でも受験可能です。

また、いきなりⅠ種やⅡ種を受験することも可能です。

(上述の通り、コースによって対象や目的が異なるため、Ⅲ種に合格しないとⅡ種が受けられない、という性質の試験ではありません)

▽申し込み~受験までの流れ

※2019年11月3日(日)試験の場合

 

9月27日(金)まで: 

 公式HPより受験申込み・支払い完了

10月18日(金)頃: 

 受験票が葉書で届く

11月3日(日): 

 試験当日

 

▼この検定試験がおすすめな理由

・現代の労働環境には欠かせないメンタルヘルスとそのケアについて体系的に学ぶことができる注目資格。同僚や部下だけでなく、家族など身近な人、自分自身のケアにも役立てることができる。

・人事・労務系の仕事に携わる人の取得が近年ぐっと増えている。

▽私はなぜ受験しようと思ったか

私は夫の海外駐在に連れ添うため退職するまで、人事の仕事に携わっており、その役割のなかでメンタル休職社員の復帰サポートも行ってきました。

結果的に、携わった方は全員、何とかスムーズに復職できたのですが、それは人事ときめ細かに連携して下さった産業医の先生のお陰でした。

 

いつか帰国したらまた人事の仕事がしたいと思っているので、それまでに一度、心の健康管理や未然防止について体系的に学んでおきたいと思っていました。

その目的には、この検定試験がぴったりだったのです。

 

また、昨年合格した社労士試験で学んだ労働基準法、労働安全衛生法の知識を補完・肉付けできることも、受験の決め手になりました。

 

▼勉強法

私は、公式テキストと最新版の過去問題集を使って自分のペースでじっくり学習しています。

(メンタルヘルス・マネジメント検定の実施団体の大阪商工会議所が主催する「受験対策講座」といったものもあります) 

 

ご紹介する公式テキスト・公式問題集は2019年度試験に対応しているため、次回の2020年3月15日試験でも有効です。

今回タイミングが合わず受験を次回に見送る場合にも、同じ本を使って試験対策を行えます。

 

▽公式テキスト

最新版(第4版)の公式テキストです。

2019年度の試験はこちらの内容に準拠しています。

 

この公式テキスト以外にも、イラストの沢山描いてある易しい本も出版されていますが、店頭でパラパラと中身を見る限りは「ザ・受験対策」という印象。

 

メンタルヘルスやそのケアについて、しっかりと体系的に学びたいと考えている人には、この公式テキストがおすすめです。

 

 

 

 

▽公式過去問題集

2019年度最新版の過去問題集です。

各問題の解説欄に、公式テキストの参照ページが記載されているので、公式テキストをじっくり見直したい時に大変スムーズです。

合格には必須の問題集です。

 

 

 

 

▼最後に

今回の記事は、働き方改革にも関連して近年ますます注目度が高まっている、メンタルヘルス・マネジメント検定についてのレビューでした。

同じく11月3日(日)受験を予定されている方、一緒に頑張りましょう~!

 

社会保険労務士・人事関連の資格・検定試験については、こちらの記事でもご紹介しています。

www.upgrading-skills.com

 社労士試験に関する記事はこちらです。

www.upgrading-skills.com