駐妻みんとの陽だまり喫茶

元仕事人間。30代子なし、新興国での駐在3年目。

駐在妻の孤独とは…?心折れた日々を振り返ってみた。

はじめまして。

駐妻3年目・新興国2か国目の人見知り主婦、みんと@mint_letitbe です。

 

私がこのブログを書く理由

 理由は3つあります。

①過ぎ去っていく日々を書き留めたかった

②自分に向けた処方箋として

③誰かの役に立てるかも?と思った

②について:

ブログを書くことが自分にどのような変化をもたらしたかについては、しばらく続けてみてから、振り返ってみたいと思います。

③について:

たかだか3年目で、おこがましいですが・・・。同じように、モヤモヤした気持ちを抱えている方が、実は、沢山いらっしゃるのではないかと思ったのです。

 

駐妻って、暮らしを謳歌しているようで、制約も多い。

特に私のように、元仕事人間がいきなり駐妻(子なし、外での職なし)になったような場合は、存在意義を見失ったり、自分を卑下してしまって、心の調子を崩しがちです。

1人の駐妻が取り組んできたあれこれを、現在進行形で晒すことで、反面教師的なものも含めヒントがあるかもしれないと考えました。

駐妻の孤独、だと?

駐妻開始以来、子どもはおらず、外で仕事はしてません*1

 

だから、通常の家事を終えたら、時間が余りまくる

 

会社員時代は仕事が忙しく、過重労働気味だったので「人生の夏休みだ!イエエエエエイ!」と喜んでましたが、それもほんのつかの間のこと。

 

夫には申し訳ないほどの贅沢な悩みですが、時間がある分、余計に考え込んでしまって、だんだん、負のループへと落ちていきました。

  • 子どもが欲しいけどなかなか授からない
  • きっかけがないので友人もいない(ママ友コミュニティが眩しかった)
  • 会社員時代とのギャップがありすぎて、自分が退化しているように感じる

夫と2人の生活が自分の世界の全てになるので、ケンカした日にはもう目も当てられない。

「私、もう、出ていくから!」と啖呵切ったところで、行くあてもないし。

 

日本にいる両親や友人には心配をかけたくないので、カラ元気がさく裂しがちです。

「現地での日記、楽しみにしてるね!」のプレッシャーに耐え切れず、facebookのログインも恐怖に。

 

夫の会社からも色々とお膳立てして頂き、夫もサポートしてくれ、恵まれているはずなのに。

心はダークサイドへとどんどん堕ちていきました。

 

その頃の手帳を見返したら、文字が恐ろしいほどに乱れていて、驚きました(当時は気づかなかった)。

少しずつ、心が蝕まれていたんですね。 

メンタル強めだと思っていたのに、やられてしまいました。

 

敵は自分自身だった

目の前に立ちはだかっていた敵は何だったのか。

 

それは自分自身でした。

 

余計なプライドに由来する「理想的な駐妻像」と、時間を持て余してダラついてしまう現実の自分。

 

ギャップを生み出していたのはほかでもない、私。

 

「気張らない、気取らない、期待しない」と念仏のように唱えながら、一方で、必要なことを淡々とやることで、そのギャップを縮めるよう心掛けました。

そうしたら、心が少しずつ元気になってきました。

試行錯誤の過程をマッピングしてみた

では、心を元気にするために具体的に何をしてきたのか?

ほっしーさんの「うつマッピング」を参考に、

私が「自己肯定感を取り戻すために試行錯誤したこと」(長い)を

効果の高さ × お手軽さの4象限にプロットしてみました

 

いやぁ、結構、沢山あるもんだな・・・。

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分布にも傾向があると感じたので、次の記事で分析しています。

こちらからどうぞ。

www.upgrading-skills.com

このブログで扱うトピックス

このブログは、「駐妻が自己肯定感を取り戻す」をテーマに、その試行錯誤の過程と得られた効果(ポジ・ネガいずれも)を記していきます。 

駐妻でもキャリアを中断せずバリバリと活躍されている方も沢山いらっしゃるので、そういった方からすれば、甘い!と叱られてしまいそうですが。

ザ・普通の主婦の私が、背伸びしたら手の届きそうなところで頑張ったことを素直に書いていく場にしていきます。

 

読んでくださりありがとうございます

駐妻生活がちょっぴりごきげんになるような記事を書いています。(時々、日常のことも)

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*1:夫の会社の方針で、危機管理の一環とのこと。こればかりは会社によりけりです。現地で職を得ても可能なら、帯同ビザではなく就労ビザを取得することとなります。きんたろう飴のように「会社の方針」とせず、滞在国の状況に合わせて柔軟に変えてくれればいいのにね。