駐妻みんとの陽だまり喫茶

元仕事人間、30代、新興国での駐在3年目。

実録!メモの魔力で、駐在妻のダメダメ生活がガラっと変わった。

メモの魔力を読んだのは2018年12月末のこと。

自分のメンターとしてこの手法を使っていけば成長できそうだぞ、という手ごたえを感じ、私は「メモ魔」になりました。 

www.upgrading-skills.com
この前田式メモが大きなチカラを発揮するまで、それほど時間はかかりませんでした。

自分でもやばいと思っていた生活が、がらっと一新されたんです

出でよ!ビフォアー・アフター!!

 

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いやいや、Beforeのやばさよ・・・。これ全世界に発信すんの?

いいの・・ただ私は「メモの魔力」の素晴らしさを伝えたいだけ・・・(謎の使命感)

  • ▼ダメダメな生活
    • ▽社労士合格後の長いダウナー期
    • ▽前田式メモを使って俯瞰してみた
  • ▼前田式メモで見えてきたこと
    • ▽抽象化
    • ▽転用
  • ▼変化を遂げた私の生活
    • ▽すぐに行動に移すことができた
    • ▽もし、日記に書くだけだったらどうなっていたか?
  • ▼たった30分で人生が変わった
    • ▽抽象化と転用に要したのは30分だけ
    • ▽自分を知るということを、もっとやってみたくなった
    • ▽現状にモヤモヤしている方に、おすすめしたい
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少なくたっていい。駐妻が、心から寛げる友人と出会うための4つのTips。

これから初めて駐妻になる方へ。または、現在進行形で孤独に悩む方へ。

このことをお伝えしたくて、今回は記事を書きます。 

 

友人は人数ではない、ということ。

これは、日本に居たってそうだと思う。

だけど、毎回強制的に「はじめまして」の方と関係性を築いていかねばならない駐妻の場合、このことをよく踏まえておかないと、心がしんどくなります。

 

特に、私のように子なし・外での職なしの場合はきっかけがなく、友人を作ることは本当に難しい。でも、大丈夫。自然体のままに心通わせることのできる1人を見つけることは出来ます。

 

私の実体験から得た4つのTipsについてお話ししていきます。

  • ▼私の友人は今の国1人、前の国5人だけ。
  • ▼その1:ツテはないか?
  • ▼その2:Twitterやブログでつながる
  • ▼その3:語学学校に通ってみる
  • ▼その4:日本人にこだわらない
  • ▼少ないからこそ縁をとことん大切に出来る

 

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駐在妻が自己肯定感を取り戻すには?試した事すべてと振り返り。

駐妻3年生の私@mint_letitbe が、仕事命の会社員時代とのギャップに苦しんできたという話を、前回の記事で書きました。

mint-letitbe.hatenablog.com

 

具体的に取り組んできたことを、「うつマッピング」のほっしーさん(@HossyMentalHack )の手法を用いて、効果の高さ×お手軽さの4象限にプロットしたのがこちら。

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・・・・・多くね?

分布にも傾向がありそう。以下、分析しています。

  •  心を癒すのにお金はかからない
  • 始めはインプット(勉強)に偏っていた
  • 社労士資格に挑戦、無事合格
  • インプットだけではすぐに限界が来た
  • 同じように悩んでいる駐妻さんに伝えたいこと
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駐在妻の孤独とは…?心折れた日々を振り返ってみた。

はじめまして。

駐妻3年目・新興国2か国目のみんと@mint_letitbe です。

 

私がこのブログを書く理由

 理由は3つあります。

①過ぎ去っていく日々を書き留めたかった

②自分に向けた処方箋として

③誰かの役に立てるかも?と思った

 

駐妻って、暮らしを謳歌しているようで、制約も多い。

特に私のように、元仕事人間がいきなり駐妻(子なし、外での職なし)になったような場合は、存在意義を見失ったり、自分を卑下してしまって、心の調子を崩しがちです。

1人の駐妻が取り組んできたあれこれを、現在進行形で晒すことで、反面教師的なものも含めヒントがあるかもしれないと考えました。

駐妻の孤独、だと?

駐妻開始以来、子どもはおらず、外で仕事はしてません*1

 

だから、通常の家事を終えたら、時間が余りまくる

 

会社員時代は仕事が忙しく、過重労働気味だったので「人生の夏休みだ!イエエエエエイ!」と喜んでましたが、それもほんのつかの間のこと。

 

夫には申し訳ないほどの贅沢な悩みですが、時間がある分、余計に考え込んでしまって、だんだん、負のループへと落ちていきました。

  • 子どもが欲しいけどなかなか授からない
  • きっかけがないので友人もいない(ママ友コミュニティが眩しかった)
  • 会社員時代とのギャップがありすぎて、自分が退化しているように感じる

夫と2人の生活が自分の世界の全てになるので、ケンカした日にはもう目も当てられない。

「私、もう、出ていくから!」と啖呵切ったところで、行くあてもないし。

 

日本にいる両親や友人には心配をかけたくないので、カラ元気がさく裂しがちです。

「現地での日記、楽しみにしてるね!」のプレッシャーに耐え切れず、facebookのログインも恐怖に。

 

夫の会社からも色々とお膳立てして頂き、夫もサポートしてくれ、恵まれているはずなのに。

心はダークサイドへとどんどん堕ちていきました。

 

その頃の手帳を見返したら、文字が恐ろしいほどに乱れていて、驚きました(当時は気づかなかった)。

少しずつ、心が蝕まれていたんですね。 

メンタル強めだと思っていたのに、やられてしまいました。

 

敵は自分自身だった

目の前に立ちはだかっていた敵は何だったのか。

 

それは自分自身でした。

 

余計なプライドに由来する「理想的な駐妻像」と、時間を持て余してダラついてしまう現実の自分。

 

ギャップを生み出していたのはほかでもない、私。

 

「気張らない、気取らない、期待しない」と念仏のように唱えながら、一方で、必要なことを淡々とやることで、そのギャップを縮めるよう心掛けました。

そうしたら、心が少しずつ元気になってきました。

試行錯誤の過程をマッピングしてみた

では、心を元気にするために具体的に何をしてきたのか?

ほっしーさんの「うつマッピング」を参考に、

私が「自己肯定感を取り戻すために試行錯誤したこと」(長い)を

効果の高さ × お手軽さの4象限にプロットしてみました

 

いやぁ、結構、沢山あるもんだな・・・。

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分布にも傾向があると感じたので、次の記事で分析しています。

こちらからどうぞ。

www.upgrading-skills.com

このブログで扱うトピックス

このブログは、「駐妻が自己肯定感を取り戻す」をテーマに、その試行錯誤の過程と得られた効果(ポジ・ネガいずれも)を記していきます。 

駐妻でもキャリアを中断せずバリバリと活躍されている方も沢山いらっしゃるので、そういった方からすれば、甘い!と叱られてしまいそうですが。

ザ・普通の主婦の私が、背伸びしたら手の届きそうなところで頑張ったことを素直に書いていく場にしていきます。

 

読んでくださりありがとうございます

駐妻生活がちょっぴりごきげんになるような記事を書いています。(時々、日常のことも)

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*1:夫の会社の方針で、危機管理の一環とのこと。こればかりは会社によりけりです。現地で職を得ても可能なら、帯同ビザではなく就労ビザを取得することとなります。きんたろう飴のように「会社の方針」とせず、滞在国の状況に合わせて柔軟に変えてくれればいいのにね。