駐妻みんとの陽だまり喫茶

元仕事人間、30代、新興国での駐在3年目。

【申し込み9/27まで】2019年11月3日メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ級を受験します【最新版】

タイトルの通りですが、2019年11月3日(日)に実施される「メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ級(ラインケアコース)」の受験申し込みを完了しました!

 

締め切りは9月27日。

インターネット、もしくはコンビニの情報端末で、すぐに申込み可能です。

 

同じく受験を考えていらっしゃる方に向けて、試験の概要、おすすめの理由、勉強法について、ざざっとまとめてみました。

 

 

  • ▼試験の概要
    • ▽試験の種類
    • ▽2019年度の公開試験実施日
    • ▽公開試験の会場
    • ▽受験資格
    • ▽申し込み~受験までの流れ
  • ▼この検定試験がおすすめな理由
    • ▽私はなぜ受験しようと思ったか
  • ▼勉強法
    • ▽公式テキスト
    • ▽公式過去問題集
  • ▼最後に

 

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社労士試験合格後の自主学習におすすめ書籍16選【2019年最新版】

2018年度(第50回)社労士試験に合格しましたが、夫の仕事の都合でしばらくは海外生活が続きそうで、社労士登録はまだ先になりそうです。

せっかくつけた知識が忘却の彼方へ…となるのが辛く、現在は半年間の事務指定講習を受講しつつ、市販の書籍を購入して自主学習しています。

今回の記事では、そのなかでも特におすすめしたい書籍を、厳選してご紹介します。

 

<この記事はこんな方におすすめ>

・社労士試験合格~資格登録まで時間が空いてしまいそうだから、自主学習するのにいい本を探してる

・社労士試験を受けてみたいけど、そもそも「社労士」ってどんな仕事なの?

・人事・総務部門の仕事で使える実践的な書籍を探してる

・人事・総務部門に異動・転職したいので仕事内容をざっと知りたい

  • ▼社労士の実務のイメージを持ちたい
    • ①駆け出し社会保険労務士さんのための実務の学校
  • ▼社労士の勉強で付けた知識を肉付け・補完したい
    • ②給与計算実務能力検定1級・2級
    • ③社労士V 法改正総まとめ
    • ④労働基準法の実務相談
    • ⑤労働保険の実務相談
    • ⑥社会保険の実務相談
    • ⑦社会保険・給与計算ミスしたときの対処法と防止策30
    • ⑧週間東洋経済7/13号 年金大激震
    • ⑨残業学
    • ⑩メンタルヘルス・マネジメント検定公式テキスト
  • ▼人事・労務の仕事についてざっと学べる本が欲しい
    • ⑪「人事・労務」の実務がまるごとわかる本
    • ⑫新しい人事労務管理
    • ⑬LIFE SHIFT
    • ⑭WORK SHIFT
    • ⑮経営力を鍛える人事のデータ分析
    • ⑯Work Rules! 君の生き方とリーダーシップを変える

 

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社労士試験後の過ごし方。効率的に関連資格を取得しよう!おすすめ資格5選【2019年最新版】

本年度の社会保険労務士試験は2019年8月25日。

11月の合格発表までの間は、気持ちも落ち着かないですよね。

 

その3か月間、ただソワソワしているよりも効率的な過ごし方があります。

関連資格を狙いましょう!

社労士試験に向けてピークに持ってきた知識をそのまま応用することができるので、合格へのハードルが低く、合格を狙うにはまさにベストなタイミングです。

また、勉強に集中することで、社労士試験合格発表までの不安な気持ちを和らげることができますよ。

 

今回の記事では、以下の3つの条件で、5つの資格試験をピックアップしてみました。

<選定条件>

  1. 試験範囲が、社労士試験の内容と重複していること
  2. 社労士試験後~合格発表までに試験が実施されること(10月・11月)
  3. 社労士試験後から勉強開始で、充分合格を狙える難易度

<おすすめの資格>

  1. 安全衛生管理者第一種・第二種
  2. メンタルヘルス・マネジメント検定
  3. 年金検定2級
  4. 年金アドバイザー3級
  5. 給与計算実務検定

ちなみに私は、人事として働いていた頃に第一種安全衛生管理者を取得しており、今年11月、メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ級を受験予定です。

社労士試験は2018年度に合格しましたが、海外在住のためその直後の関連資格は受験を逃してしまいました。(今年は、念願のメンヘル検定!)

ただその間も、給与計算実務検定テキストを使って学習していました(充実の内容で、大変おすすめです。)

 

では、5つの資格試験について詳しく見てみましょう。

  • ▼安全衛生管理者(第一種・第二種)
    • ▽試験内容
    • ▽おすすめの理由
    • ▽勉強法
  • ▼メンタルヘルス・マネジメント検定
    • ▽試験内容
    • ▽おすすめの理由
    • ▽勉強法
  • ▼年金検定2級
    • ▽試験内容
    • ▽おすすめの理由
    • ▽勉強法
  • ▼年金アドバイザー3級
    • ▽試験内容
    • ▽おすすめの理由
    • ▽勉強法
  • ▼給与計算実務検定
    • ▽試験内容
    • ▽おすすめの理由
    • ▽勉強法

 

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18年度社労士試験合格体験記 合格までの費用は全部でいくら?教育訓練給付制度の利用法も

1年間の勉強〜受験で、費用は全部でいくらぐらいかかるの?

社労士試験の受験を考えている方は、費用感も気になるのではないかと思います。

結論から言えば、私は受験料含めて15万円ちょっとでした。

(海外で勉強していたので、教科書を実家から送ってもらった費用や、試験のために帰国した旅費が追加でかかってます)

 

以下の理由で、比較的安く済んだケースだと思います。

  • 夫の会社の福利厚生でメイン教材の割引が効いた
  • 雇用保険の教育訓練給付金を受給できた
  • 無料講座や模試を積極的に活用
  • 教材は最小限に絞り、市販本は可能な限り割引が効くストアで買った

ご参考になるポイントがあればと思い、まとめてみます。

よろしければご活用ください。

 

《この記事はこんな方におすすめ》

・社労士試験の受験を検討してるので、ざっくりした費用感を知りたい

・なるべく費用を抑える工夫が知りたい

・教育訓練給付制度ってよく聞くけど、使えるの?

  • 勉強〜合格までかかった費用と内訳は?
  • 費用を抑えるポイント
    • ①夫の会社の福利厚生でメイン教材の割引が効いた
    • ②雇用保険の教育訓練給付金を受給できた
    • ③無料講座や模試を積極的に活用
    • ④教材は最小限に絞り、市販本は可能な限り割引が効くストアで買った
  • 教育訓練給付金の受給手続き
    • 講座申し込み時点で事前に確認しておくこと
      • ①受講したい講座が教育訓練給付制度の対象講座かどうか
      • ②自身に受給資格があるかどうか
      • ③制度対象講座の申し込み〜受給要件の確認
    • 申請から受給まで
      • ①申請に必要な書類をもれなく揃える
      • ②申請期限は、講座修了日の翌日から1ヶ月以内

 

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18年度社労士試験合格体験記 試験当日の持ち物おすすめ6選!

‪社労士試験当日、会場に持っていくと快適に過ごせるおすすめグッズを、去年の受験時を思い出しながらリストアップしてみました。

受験要綱に書いてある持ち物のプラスアルファとして、ぜひお役立て下さい。

  • ぶどう糖
  • ポカリスウェット
  • 芯が太いシャープペン
  • 細めの新しい消しゴム
  • ストール
  • 低反発の座布団

 

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18年度社労士試験合格 クレアールの単発教材 安衛法3点GETセミナーで命拾いした話

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2019年度の第51回社会保険労務士試験情報が、4月12日に公示されましたね。

私は2018年度試験合格者で、去年の今頃はちょうど、社会保険関係の1週目をまもなく終える頃だったと思います。

www.upgrading-skills.com

最初のほうで勉強した労基法・安衛法は、すっかり忘却の彼方。

特に安衛法は不安でした……。

特定機械や、危険物・有害物に関する規制のあたりは、イメージの湧きにくい言葉の羅列で、記憶のフックも付けにくくお手上げ状態。(企業で人事をしていた頃に第1種衛生管理者資格は取得してましたが、その頃からこの分野が苦手でした。)

テキストを開いても、すぐに眠くなる始末……。

 

安衛法って配点は相対的に低いけど、手を抜きすぎると選択式が怖いし、攻略がなかなか難しい科目ですよね。

 

メイン教材としてTACの総合本科生Basicをフル活用していましたが、心配な安衛法だけ、要点がコンパクトに纏まったサブテキストを探していました。

そこで申し込んだのが、クレアール の3時間で安衛法3点GETセミナー(WEB)。

 

これが、本当によかった。

代金3000円以上の価値ありです。

とにかくスッキリして分かりやすかったし、本番の選択式ではこのテキストで強調されていたキーワード(防塵マスク)がどんぴしゃで出題されたんです...

「防塵マスク」はTACの教材ではほとんど強調されていなかったので、途中からこのクレアールテキストを使ってなかったら、確実に失点してました。

命拾いした…。

 

2019年度版がリリースされていましたので、今年受験予定の方に向けて、ざざっとご紹介したいと思います。

 

【この記事はこんな人におすすめ】

☑安衛法が苦手、テキストを開いた瞬間眠くなる

☑安衛法の要点だけが絞り込まれたサブテキストを探してる

☑予算はそんなに出せないけど良質な教材が欲しい

 

  • ▼クレアールの3時間で安衛法3点GETセミナーのメリット
    • ▽要点をおさえたテキストと動画教材
    • ▽テキストだけで、3000円以上の価値がある
  • ▼わたしの使い方
    • ▽安衛法テキストは2周目からクレアール1本に
    • ▽選択式 / 択一式対策

 

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社労士一発合格に役立った、5つの小さなコツ。【2019年度最新版】

2018年度社会保険労務士試験に運よく一発合格した駐妻@mint_letitbe が、次のステップに活かすため、その時のことを振り返るシリーズです。

今回のテーマは、やってみて良かった"小さなコツ"についてです。

  • コツ①:通学ではなく通信講座を選ぶ
    • 馴れ合いのクラスメイトはいらない
    • いつでも好きな時に聴ける
    • 通信生でも自習室使える
    • 総じて、コスパが高い
  • コツ②:勉強する科目の順番を工夫(2回転目~)
  • コツ③:全科目の理解度を見える化(2回転目~)
  • コツ④:覚えたい単語は脳に刻むつもりでゆっくり書く
  • コツ⑤:何か心の支えになるもの/習慣を持つ
  • まとめ

 

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【無駄の回避】社労士一発合格したいなら、これはやっちゃダメ!の経験談5つ【2019年度最新版】

2018年度社労士試験を無事に一発合格しました。が。

初学かつ、海外在住で周りに相談相手もいなかったので、今振り返ると、回り道だったこと、無駄だったことが沢山ありました…。

これから受験する方に同じ轍を踏んで欲しくない。

今回の記事では、これはやっちゃダメ!だった私の体験談を5つ、ご紹介します。

  • ▼合格したいならこれはやっちゃダメ!
    • ダメ①勉強を中断する
    • ダメ②勉強時間のログを取る
    • ダメ③まとめノートを作る
    • ダメ④横断整理を他力に頼る
    • ダメ⑤最初から100%理解しようとする
  •  ▼まとめ

 

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2018年度社労士試験で一発合格 全記事リンク集【2019年最新版】

2018年度(平成30年度)社労士試験で一発合格した最も大きな勝因は、駐妻(子なし・外での職なし)で 時間があった から…。

でもそれでは再現性がないので、それ以外の具体的な対策や、その他細かな項目について、まとめていきます。

 

本記事は、各記事へのポータルナビ(リンク集)として活用頂くために設けました。

 

一個人の経験談にはなりますが、社会保険労務士試験に向けて現在進行形で勉強されている方、興味あるなぁという方へ、何かちょっとでもヒントになれば幸いです。

 

  • ▼合格するために何をしたの?ざっと概要が知りたい
  • ▼勉強するなかでムダだった/回り道だったことは?
  • ▼勉強するなかで有益だったことは?
  • ▼苦手科目対策に、単発の+α教材でおすすめある?
  • ▼試験当日、持って行って役に立ったものは?
  • ▼お金は全部でいくらかかった?教育訓練給付金の手続きも知りたい
  • ▼社労士試験受験後の過ごし方。効率的に関連資格を取得しよう!おすすめ資格試験5選
  • ▼社労士試験合格後の自主学習に!おすすめの書籍16選
  • ▼社労士試験合格後はどういう流れになるの?(登録/事務指定研修)
  • ▼社労士試験合格後、登録まで時間が空いてしまう人向け 
  • 法改正に特化した単発講座のおすすめ
  • ▼スマホでサクサク学べる。安い費用で社労士を目指せる資格学校
  • ▼試験の申込みで気を付けることは?(海外居住者向け)

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社労士1年未満で一発合格。ざっくりとした記録~後編~【2019年最新版】

2018年度社労士試験で無事、一発合格しました。勉強期間は、ゼロから始めて9か月。その中でどんなことをしたか?についてざっくりとまとめていきます。

 

※思いのほか長くなってしまったので前編/後編に分けました。

前編の内容はこちら

 ▼社労士試験ってどうだった?
 ▼勉強を始める前にやったこと
 (戦略、講座・教材の選定、スケジューリング)

www.upgrading-skills.com 

それでは後編、行きましょう!

どーんと行ってみよ~!!

 

▼勉強期間、総勉強時間、回転数

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勉強期間は9か月、総勉強時間は大体1,200~1,500時間で各教科3回転させました。

▼勉強する上で、私が重視したこと

①勉強の質を重視(アンチ語呂合わせ)

TAC岡根先生の「いい勉強をしましょう。それが合格への近道だから」という言葉が、最後まで自分の支えになりました。

 

性格的に、ロジックで理解できないとそれ以上前に進むことが出来ないタイプなので、特に各教科の1回転目(初めてテキストを読んだとき)は、とにかく時間がかかってキツかったですね…。

 

語呂合わせの得意な方もいらっしゃると思いますが、私は不得意だったので、その法律の成り立ちや目的を念頭に置きながら、ストーリーで理解することを重視しました。

 

②ピンぼけでいいからどんどん前に進める

①と矛盾するようですが、①②をよくバランスすることが大切です。

 

社労士試験の範囲は膨大。

一日でも早く各法令の全体像を掴み、法令同士の相違点を頭のなかで整理していくことが求められます。

 

1回転目で各科目ごとにベースを形成し、2回転目以降でようやく本番の勉強が始まるイメージ。

 

1回転目を終えないと、いつまでたっても本番の勉強が始められません。

 

1科目1科目を完璧主義で進めてしまうと、次の科目になかなか辿り着けず、その間に記憶もどんどん失われてしまうんです。

 

だから、質の高い勉強をしつつ、「ピンぼけでもいいので、前に進む」というスタンスも持ちたいところ。

それを何度も繰り返して、輪郭をはっきりさせていけばいいんです。

 

私は自分の性格的に、当初は100%理解しようとしてスケジュールに遅れが生じ、月次の到達目標に至らないことが続いてました。

これではだめだと思い、1回転目の途中から、スタイルを変えました。

・疑問符が浮かんだ箇所は付箋を付けておき、心を鬼にして、先に科目を終わらせることを重視

・2回転目でその付箋箇所を重点的に攻略する

 

 「ピンぼけ」を自分に許すことは、精神衛生的にもよかったです。

 

③早い段階で過去問を解き始める

完璧主義の方に多いのですが「ある程度勉強を進めてから過去問を始めよう」というのはお勧めしません。

 

一回転目から、わしわし過去問を解きましょう

 

間違えた箇所はテキストに戻って確認すると、受動的だった知識がインタラクティブなものとなって記憶にも残りやすくなります。

それに、後からやろうと積んでおくと、やるのがおっくうになるんですよね…(私的あるある)。

 

始めから習慣化して、脳に「過去問は呼吸するようにやるものだ」と刷り込んでしまうと、分厚い過去問を開くことも苦ではなくなります。

 

2019年度試験に向けた過去問は、1月中旬の時点で各出版社のものが大体出揃っています。

私のお勧めはTAC出版の「合格するための過去10年本試験問題集」(全4冊)。

TAC出版の直販サイトCyberBookStoreで購入すると、会員割引で4冊セットが常時15%オフになるんです。1冊のみの購入でも10%オフ。

お勧めです。

TAC出版オンライン書籍サイト【CyberBookStore】

 

アマゾン・楽天で購入される場合のリンクはこちらです。

 

④対策の優先度は、択一式>選択式

択一を自信を持って解ける実力がつけば、選択もいけるだろうと思っていました。

 

私の対策ウェイトは、択一が85%、選択が15%。

がっつり取り組んでいた過去問が択一式重視だったため、択一の対策ばかりしていました。

 

選択対策用の専用の教材はほぼ使いませんでしたが(TAC講座のなかに選択式対策の暗記カードというものがありますが、1~2回しか読んでません)、自分なりにやってみて、結果的に選択対策になったなあということを挙げてみます。

 

☆模試の選択式問題で間違えた箇所は、二度と繰り返さないよう対策した

 

☆過去問や模試を解く時、ボールペンで筆圧濃いめに単語を書いて、脳に刻み込むようにした

 

☆安衛法や一般知識(関連法令や白書)の一部暗記系科目は、選択式に寄せた対策をした

具体的には、TACの基本テキスト以外のものを頼った

・安衛法→クレアール「3時間で安衛法3点Getセミナー」テキスト

・一般知識・白書→大原「社労士24+10点アップ」の無料動画

www.upgrading-skills.com

 

☆直前期:目的条文をA4シートに書き出して繰り返し音読

 

☆直前期:各科目で重要と思われる項目をA4シートに書き出して繰り返し音読

 

⑤横断まとめは自分でやる

横断まとめは自分の頭で考えて、自分の手を動かしてやったほうが記憶に残ります。

 

私は、始めのうちは「横断・縦断超整理本」という本を参考にしつつ、感覚が掴めたら、2回転目からは自分でB6サイズの情報カードにまとめていきました。

 

慣れるまではおっくうに感じたけど、そのうち、類似点を思いついたら横断まとめをしたくてムズムズするようになりました(禁断症状)。

 

最終的には200枚近くになって、これが直前期・試験当日の大きな財産になりました(当日はここから30枚抜粋して持って行った) 

 

<おすすめ>コクヨの情報カード

リング穴もあって使いやすいです。

しっかりした紙質なので、持ち運び・保管性に優れています。

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▼直前期やったこと

▽模試や実力テストの徹底的な見直し

模試やTACの実力テストを、時間を測って本番さながらの臨場感で解き、間違った箇所&「まぐれで正解しただけで理解が足りない」箇所をテキストで確認・肉付けするということを繰り返しました。

 

模試は1回取り組むだけで1.5~2日かかりましたね…(解くのに6時間近く、その後の見直しで8~10時間かかる)。

 

でも、徹底的にやりこんだことは、自信になりました。

 

▽目的条文の書き出し・音読

各科目・法令の目的条文は選択式の頻出箇所ですし、法令の理解を助けてくれるので、試験の2か月ほど前から、A4の白紙に書き出して、ごろんと寝転がりながら音読しました。

 

長時間机にかじりついた後の気分転換にもなったし、読んで耳で聞く行為は記憶の定着を助けてくれました。

音読、お勧めです。

 

▽A4シートへキーワードまとめ

テキストで「?」が浮かんで付箋を貼った箇所を中心に、各科目A4の白紙1枚でキーワードを書き出していきました。

 

ただの羅列では記憶に残りにくいので、図や表にしたり、マインドマップ的に事柄をつなげたり…自分の頭の中を整理するように、自由に書いていきました。

 

▽A4シートへよく間違える問題のまとめ

模試やTACの実力テスト、過去問で間違えた箇所も付箋を貼って可視化していました。

 

そこから、何度も間違えた問題や出そうな問題(だんだん勘が冴えてきます)を、A4の白紙に、解答と併せて簡単に書き出していきました。

 

本番の前日や当日、さっとチェックするのにすごく役立ちました。

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▼試験前日・当日やったこと

ここまできたら、本当に厳選したものだけを徹底的に覚えましょう。

沢山あっても気が散るし、焦ってしまいます。

 

私は過去問や基本テキストなどの教材はしまい込んで、自分で作ってきた横断カードとA4シートだけを徹底的に覚え込みました。

 

▽前日:横断まとめカードの絞り込み

自分でまとめてきた200枚の横断まとめカードのなかから、当日試験会場に持っていくカードを30枚抽出しました(30枚でも多いくらい)

 

▽前日:A4シートと横断カードの音読

直前期でまとめたA4シート(キーワードまとめ)と横断カードを、繰り返し音読して脳に刻み込むようにしました。

 

▽当日:当日朝まで諦めず、悪あがき

私が合格できたのは、第一に「自由になる時間が多かった」ことが理由ですが、その次に理由を挙げるなら「当日の朝まで絶対にあきらめないしつこさ」があったからだと思ってます。

 

受験した試験会場は、最寄り駅から専用シャトルバスが出ていたのですが、そのバスの中で横断まとめカードを広げて小声でブツブツつぶやいてたのは私くらいしかいなかったと思います。

周りの人は景色を眺めていたりと結構余裕な雰囲気でした。

 

でも、そうやって直前に見ておいたものの中からドンピシャで試験に出てきたのがいくつもありました。

試験中、心の中でガッツポーズ…!

試験前日・当日になると、勘が冴えるのでしょうね、ここは出そうだという嗅覚が働くようになりました。

この嗅覚を活かさない手はありません。

最後まで絶対に諦めない人が合格します。悪あがき、上等です。

 

▼まとめ

▽おさらい

・質の高い勉強を心がけつつ、こだわりすぎずどんどん進める

・過去問は早いうちから、わしわしやる

・択一式対策重視で大丈夫

・横断まとめは自分で作る

・直前期は、模試を徹底的に見直す・目的条文音読・A4シートにまとめ

・試験前日・当日は、数を徹底的に絞り込んで覚える

・最後まで絶対に諦めない

 

▽社労士試験はあなたの努力を裏切らない 

社労士試験は、試験範囲が広いですし、時折重箱の隅をつつくような問題があるので「運に大きく左右される」とか「頑張った人が報われない」と言われるのをネットで見かけます。

 

合格率を一定に保つため、年度ごとに特に理由も明かされず救済される科目があったりする、その独特な合否決定方法も、上記の見方に拍車をかけるのかもしれません。

 

でも、私は、2018年度試験を受けた印象では、社労士試験は努力を裏切らない試験だと思いました。

 

当たり前でしょ、と言われるかもしれないですが、社労士試験は100%正解しなければ合格しないという試験ではありません。

 

トリッキーな問題もあるけどそれはほんの一部で、ベーシックな知識+法改正などのタイムリーな知識で8割近くの問題が構成されていた印象です。

その8割でどれだけ取れるか。

 

そして、残り2割の問題も、選択肢のなかに必ず正解があります。なるべく正解率を高めるようなアプローチをすることはできます。

そうした消去法でも正解を選べたなら、更に点数を上増しできます。

 

だから、運に左右される部分はほんの一部。

あなたの真っ直ぐな努力で、充分ボーダーラインを越えられます。

以上、ざっくりまとめ編でした。

こちらの記事もどうぞ

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今回の記事はいかがでしたか?

社労士試験に関する記事や、駐妻生活がちょっぴりごきげんになるような記事を書いています。(時々、日常のことも)

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